|
 |
フルデザインリフォーム・一戸建て住宅/京都市 上京区 T 様邸
|
家族がひとつになれる家
|
|
メールマガジンの購読の申し込みと時を同じくしてリフォームのお問い合わせを頂きました。T様の奥様のご実家で一人暮らしをされているお母様と、T様ご家族が一緒に住むためにリフォームをお願いしたい、というご依頼でした。
|
|
- お母様の部屋の近くにミニキッチンとトイレが欲しい
- ガレージが無いので、作って欲しい
- 家族が集える広いLDKスペース
- 収納を充実させて欲しい
|
|
などなど |
ガレージを作るため、建物の一部を減築する一方で、家族が増えたことで必要となる部屋も増えたため、裏庭の一部に増築をする計画としました。この家で暮らすのは、T様の奥様、末の娘さん、奥様のお母様の3人です。しかし、単身赴任中のご主人と、親元を離れ独立している長男長女の3人が、週末や、お盆、お正月などに集まることができるよう、広々としたリビングと、プライベートスペースなども計画する必要がありました。普段、離れている家族が一つになれる家、そんなテーマでリフォームがスタートしました。
|
長年の風雨にさらされて、すっかりくだびれた外壁は、綺麗に塗装して、白く美しいたたずまいになりました。既存の塀は取り払い、待望のガレージを設けました。 |
バンブーフローリングと珪藻土の壁で明るい印象に変わった玄関です。家族の変化に合わせて玄関収納はサイズアップ。明るい雰囲気によく合うシナ材で作りました。 |
どこか薄暗く、収納が不足していたキッチンには、横幅3メートルの広々としたシステムキッチンを設けました。キッチン横に設けた家電収納と、テーブル下の収納で、不足しがちなキッチン周りの収納を補いました。
|
|
|
 |
ゼブラウッドで作ったテーブルとベンチは大工による手作りの家具です。
|
|
|
単身赴任のご主人が帰ってくる週末、独り立ちした長男・長女が戻ってくるお盆やお正月など、家族みんなが、一つになって楽しく集える広々としたリビング・ダイニングとしました。
|
お母様のための部屋です。南側に面した裏庭に増築した部分です。南側とはいえ、隣地がせまって充分な採光が得られないため、トップライトを設け、明るさを確保しました。
廊下からはもちろん、広縁からもLDKと行き来できる動線としました。 |
|
 |
|
|
もともと和室だった部屋に、パインフローリングを貼り、洋室とした奥様の寝室です。既存の収納は状態がよかったので、そのまま利用しています。 |
古くなった水廻りは、新しい暮らしに合わせて全て一新しました。 |
お母様のお部屋とリビングをつなぐ広縁と、広縁から眺めるお庭です。小さいながらもりんとしたたたずまいの灯篭は、以前のお庭にあったもの。この家の歴史を今に伝えています。 |
|
|
|